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リストアイテムがメディアディスク情報の場合のListTitleとListItemBaseの構成例
ListItemBase, link, tooltip, tooltipbase, tooltipAdditionalAttribute, topImageSelection , J, JH, A, F
説明:
下はリストアイテムがメディアディスク情報の場合のListTitleとListItemBaseの構成例です。
J, JH, A, Fのいずれかを内部文字列に持つtooltipエレメントがあると、スクリプトはそれらを特別に認識し、振舞わせます。
tooltipAdditionalAttributeはアイテムに属性を追加する場合に使います。
topImageSelectionは表示対象のアイテムを指定する場合に使います。
以上の事を踏まえて本題へ進みます。


ソース: (ミドルマウスボタン、LRマウスボタン、Ctrlキー+Lマウスボタンで内容をスクロールできます)

リストアイテムにキーワード、タグ、枠の色を設定する
tooltip, keyword, tag, irect
説明:
リストアイテムにキーワード、タグ、枠の色を設定するには、そのアイテムを生成するtooltipクラス・エレメントにkeywords、tag、irect属性を付加します。



個々のアイテムをtooltipを使って書いたときの実際の表示
アルファベット画像 Eador画像 SWAT4画像 J A F F F F F F F F F F F "alphabet-";
個別の説明:

  1. キーワードに空白文字列が含まれているため、エラーにならないようにキーワード全体をダブルクォーテーションで囲っています。

  2. このラインから生成される画像パスはtopImageSelection
    の「文字列alphabet-を含む」条件にマッチしないので、その結果表示対象になりません。
    一方、アルファベット画像はその条件にマッチするので表示対象になります。


ソース: (ミドルマウスボタン、LRマウスボタン、Ctrlキー+Lマウスボタンで内容をスクロールできます)


連番書式を使って作成したリストアイテムにキーワード、タグ、枠の色を設定する
tooltipbase, tooltipAdditionalAttribute, topImageSelection
説明:
連番画像の登録にはtooltipbaseを使います。
tooltipbaseはその書式ゆえに個々のアイテムの設定をする場所としては不向きです。

この問題を解決するためにtooltipAdditionalAttributeが使えます。
tooltipAdditionalAttribute内部にあるラインの先頭はマッチするパスを持つアイテムを検索するために使われます。
それゆえ下の例にあるファイル名「01.jpg」のようにそれだけではユニークな検索文字列にならない恐れがある場合は、下の例の「/alphabets/01.jpg」のように「/alphabets/」を追加してユニークになるであろう文字列にします。


追加したい属性は先頭の検索文字列に続いて半角スペースで区切って置いていき、最後にセミコロンでラインを閉じます。
区切り文字が半角スペースなので、各パートの値に半角スペースが含まれる場合は書式が崩れることを避けるためにダブルクォーテーションで囲います。
もしくは上の例ように半角スペースが含まれやすいパートはとりあえずダブルクォーテーションで囲っておくようにすると、余計なトラブルを前もって避けられます。


tooltipbaseを使って連番アイテムを書いたときの実際の表示
アルファベット画像 Eador画像 SWAT4画像 J A
params: path="./images/default.jpg" tag="このラインから生成されるアイテムの画像パスはtopImageSelectionの「文字列alphabet-を含む」条件にマッチしないので、このアイテムは表示対象になりません。"; path="#アルファベット画像#\alphabet-01.png" irectcolor=red keywords="色: 赤" tag="キーワードが空白文字列を含んでいた場合にエラーにならないようにキーワード全体をダブルクォーテーションで囲っています。"; path="#アルファベット画像#\alphabet-*.png", *=02-02 irectcolor=green tag="連番設定の書式を使って単一画像を指定しても問題ない例です。"; path="#アルファベット画像#\alphabet-03.png" irectcolor=blue tag="[C]画像。 枠の色: 青"; path="#アルファベット画像#\alphabet-*.png", *=04-05;
params: path="#アルファベット画像#\alphabet-*.png", *=06-07 keywords=デフォルト色採用;
params: path="#アルファベット画像#\alphabet-*.png", *=08-10 irectcolor="deeppink";
\alphabet\alphabet-04.png tag="[D]画像。 枠の色: オレンジ。 連番設定で登録される複数のアイテムのうちの特定の1画像にtagを設定する例です。"; \alphabet\alphabet-05.png tag="[E]画像。 枠の色: オレンジ。 連番設定で登録される複数のアイテムのうちの特定の1画像にtagを設定する例です。"; \alphabet\alphabet-07.png keywords=お気に入り tag="[G]画像。連番設定で登録される複数のアイテムのうちの特定の1画像にkeywordを設定する例です。ここで設定されるkeywordsはその時点のkeywordsを上書きすることなく追加されます。" iwidth=140; "alphabet-";




ここからはキーワードとタグを設定したリストアイテムを色々な条件で呼び出した例を示します。


topImageSelection
「keyword=」は指定キーワードを持つリストアイテムを表示対象にするときに使います。
ただしファイル拡張子キーワードは無視します。
対象となるファイル拡張子は設定から既知となっているものです。
keyword=デフォルト色採用;
keyword=お気に入り;
keyword="画像。";
keyword="色: 赤";
keyword=*;

collector、コレクター
指定キーワードを持つリストアイテムを、collectorurlで指定されたファイル群を順次巡って収集します。
ただしファイル拡張子キーワードは無視します。
対象となるファイル拡張子は設定から既知となっているものです。
現仕様ではコレクターは重複アイテムであっても構わず取ってきます。
collectorurlの#は現在のページの事です。面倒でなければ#を使わずに現在ページのファイル名を書いてもOKです。
#;
#;
#;
#;